仮装姿で英語楽しむ 豊川堂英語教室がハロウィーン 豊橋技科大留学生と交流

2026/10/19 00:00(公開)
ゲームを楽しむ子どもら=本の豊川堂で
ゲームを楽しむ子どもら=本の豊川堂で

 豊橋市の「豊川堂英語教室」は18日、同市呉服町の「本の豊川堂」2階ホールでキッズクラスの「ハロウィーンパーティー」を開いた。約40人が英語と触れ合いながら歌やダンスを楽しんだ。

 

 長年続く恒例行事。今回は習い始めて1年目の「キッズベーシッククラス」に通う年少から年長児と、2~3年目の「キッズレインボークラス」に通う年中、年長児がクラスごとに分かれて参加した。

 

 マリオや悪魔などに仮装した子どもたちは、グループに分かれて保護者の前で歌とダンスを元気に披露。豊橋技術科学大学の留学生4人も加わり、発表を終えた子どもたちに英語でインタビューした。

 

 その後は「Do you have…?」と出されたお題と同じ絵を持っている保護者らを探してカードをもらい、4枚集めてパズルを完成させるゲームを楽しんだ。

 

 オーナーの高須淳子さんは「見知らぬ人にも日常会話や自己紹介ができるよう慣れてほしい。パーティーがそのきっかけになればうれしい」と話した。

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北川壱暉

 1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。

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