エネルギー関連事業などを手掛ける「サーラエナジー」(豊橋市駅前大通1)は、地元ケーブルテレビ局「豊橋ケーブルネットワーク」と「浜松ケーブルテレビ」の2社と連携し、個人の戸建て住宅向けの防犯カメラサービスを開始した。カメラなど機器選びやネットワーク設定に対する家庭の不安に応え、設置作業から導入後のフォローまで対応する。
豊橋ケーブルネットワーク「ティーズ」と、浜松ケーブルテレビ「ウィンディ」の提供エリアにある戸建て住宅が契約対象となる。集合住宅や借家、法人所有の住宅は対象外。
カメラは塚本無線製の2種類で、機器単体での購入もできる。
屋外用「見張り番」はソーラーパネルと大容量バッテリーを備え、電源の配線工事も不要。400万画素の高画質で防塵性や防水性にも優れている。屋内用カメラ「お留守番」は500万画素で広範囲な首振り機能がある。子どもや高齢者などの要介護者など家族やペットの見守りにも活用できる。
利用プランは購入とリースのいずれか。購入費はいずれも税込みで「見張り番」が5万600円、「お留守番」は3万800円。月額リース料は「見張り番」が1650円、「お留守番」が550円。初期費用は1台5500~1万1000円で、24カ月の最低利用期間がある。リースは両ケーブル局のインターネット利用者に限る。
問い合わせはサーラエナジー事業企画グループ(0532・51・1224)へ。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。