「第20回アジア大会」でチーム競技のうち8競技の出場チームの対戦組み合わせを決定する公開抽選会「チームドローセレモニー」が23日、名古屋市内のホテルで開かれた。
抽選があったのは水球(男子)、ハンドボール、サッカー、セパタクロー、カバディ、クリケット、ラグビー、バレーボールの8競技。
セレモニーでは、愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会組織委員会会長の大村秀章知事が「対戦カードを決定する式典は大会に向けた重要な節目となります。抽選後、各チームは大会に向けた準備をさらに進めていくものと確信しています」と述べた。
抽選は水球から始まり、大村知事、名古屋市の広沢一郎市長、河合純一スポーツ庁長官、歌手で俳優の吉川晃司さんらが、ガラス容器に入った国名などが記された対戦カード入りのボールを引いた。
続いてのハンドボールの抽選では、大会公式アンバサダーで俳優の松平健さん、ハンドボール元日本代表の今村彰伸さんらが抽選を担当した。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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