バスケットボールBプレミア「三遠ネオフェニックス」は4日、豊橋市の長坂尚登市長を訪ね、抱負を語った。
岡村秀一郎社長、湧川颯斗選手、PR役の「SAN―ENアンバサダー」の鹿毛誠一郎さんらが訪問した。鹿毛さんらが今季の見どころや戦力について解説した。
今季からBプレミアリーグが始まる。2人までだった外国籍選手が、今季は3人と帰化選手1人までのオンザコートフリーになる。三遠はすべての外国籍選手が代わった。注目はNBA通算228試合出場のテレンス・デイビス選手だ。
湧川選手は制度変更に合わせ、3㌔以上も体重を増やして肉体改造した。オフには若手主体の「ウィリアム・ジョーンズカップ」の日本代表に選ばれ、海外選手と渡り合った。「当たり負けしなくなった分、自分の強みのドライブや3点シュートで活躍できた。それを自信に変え、シーズンに臨みたい」と語った。
岡村社長は「Bプレミア初年度で優勝を目指す」と意気込む。開幕戦は25日。ホーム開幕は12月4日。長坂市長は「ぜひ頂点を目指し、素晴らしいホームのスタートを切ってください」と激励した。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。