桜丘高校出身でバスケットボールBプレミア「レバンガ北海道」の富永啓生選手が26日、「シーホース三河」との開幕戦に臨み、キャリア最多の41得点で勝利に貢献した。
北海道は序盤劣勢だったが、第4クオーターに富永選手はチーム最多の12得点を挙げ、勝負強さを見せた。チームは106対97で勝利した。
富永選手は28分27秒のプレー時間で、41得点6リバウンド4アシスト4スティールを記録した。武器の3点シュートは10本中4本を決めた。
富永選手は「シュートもそれなりに入っていたし、まだまだ改善できるところはあると思うが、アグレッシブに行けるところは行けた。自分らしいプレーで試合を運ぶことができたのではないかと思います」とコメントした。
購読残数: / 本