アジア競技大会を盛り上げるセレブレーション・ファンゾーン「ワン・アジア・ワールド」が報道陣に公開された。
中部電力ミライタワー南側には長さ約50㍍の「チャンピオンズロード&ステージ」を設営した。大会のメダリストがメダル獲得の翌日に登場し、チャンピオンズロードを歩きながらファンとともに喜びを分かち合う。観客席は800席あり、立ち見も可能だ。
この日は元フィギュアスケーターの小塚崇彦さんと元競泳日本代表の伊藤華英さんがチャンピオンズロードを歩いた。小塚さんは「アジア最大の祭典が盛大に開催されることをうれしく思っています」と語り、伊藤さんは「ここに来れば、アジア大会を感じることができるのが魅力ですね」と話した。
ステージでは「歌うことからアジアを知ろう」と題し、タイやモンゴルなど出場国、地域の国歌を披露するイベントなども予定されている。会場内にはパブリックビューイングのあるライブサイトや、出場する国と地域の料理やドリンクを味わいながら音楽、伝統芸能などを楽しめるエリアなどもある。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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