蒲郡市出身の大道芸人「快斗」さんは、今年5月に挑戦したローラーバランスの上で縄跳びをする種目で、今月ギネス世界記録に認定された。25日に市役所を訪れ、鈴木寿明市長らに報告した。
挑戦したのは、1本のローラーに板を乗せ、その上でバランスを取りながら跳ぶ「ローラーバランス縄跳び」。ギネスに新たに受理された種目で、市民体育センターを会場に挑んだ。鈴木市長ら6人が証人を務める中で1分間に41回を跳び、審査を経て正式に認められた。
快斗さんは認定証を披露し、鈴木市長と壁谷幹朗教育長に参加認定証を贈った。認定証は今月上旬に届いたといい「4カ月も待ったので、本当にほっとした」と笑顔を見せ、記録は「地域資産として活用してほしい」と話した。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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