創立80周年を迎える愛知大学の名誉博士で日本画家の平松礼二さんによる特別展「第7回平松礼二展 遥かなるジャポニスムへの路」が1日、同大学記念館で開幕する。開催に先立ち、関係者向けの内覧会とトークセッションが10月31日に開かれた。入場無料。11日まで。
会場には、印象派の巨匠クロード・モネの没後100年を記念し、モネの庭やジャポニスムをテーマにした作品など全7章で展示。秋から春にかけての移ろいを描いた幻想的な「モネの池・夢春秋」や、日本画の技法で自然の風景とモネの世界観を重ね合わせた「ジャポン・山河あり」などが並ぶ。
平松さんは「日本画の美しさを味わってほしい。今後、県内で見られないような作品が多くあるのでぜひ足を運んでほしい」と話した。
開館時間は午前10時~午後4時。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。