「第20回アジア競技大会」は22日、引き続き各地で熱戦が繰り広げられた。豊橋市では野球と空手が、新城市では女子自転車ロードレースの決勝が行われた。
1次リーグが21日に開幕し、社会人らを主体とする日本は同日夜の試合で中国に11対3で快勝した。
日本は二回に1点を先制されたが、四回に逢澤崚介選手の中前適時打で追いつくと、稲沢市出身の山田健太選手の右前適時打で勝ち越しに成功した。
五回に1点を加えた日本は、六回にも山田選手の左前打が敵失を誘い加点。さらに満塁から逢澤選手、水谷祥平選手らの連続適時打で一挙6点を奪った。
投げては先発の樋口新投手が6回1失点、10奪三振の好投を見せた。
1994年の広島大会以来となる2度目の優勝を目指す日本は、22日にパレスチナ、23日にフィリピンと対戦する。
順調にいけば決勝は27日。
購読残数: / 本