【アジア大会】侍ジャパンが白星発進 空手個人形の西山走選手が金

2026/09/23 00:00(公開)
3安打2打点の山田選手=豊橋市民球場で©AINAGOC
3安打2打点の山田選手=豊橋市民球場で©AINAGOC

 「第20回アジア競技大会」は22日、引き続き各地で熱戦が繰り広げられた。豊橋市では野球と空手が、新城市では女子自転車ロードレースの決勝が行われた。

 

野球

 

 1次リーグが21日に開幕し、社会人らを主体とする日本は同日夜の試合で中国に11対3で快勝した。

 

 日本は二回に1点を先制されたが、四回に逢澤崚介選手の中前適時打で追いつくと、稲沢市出身の山田健太選手の右前適時打で勝ち越しに成功した。

 

 五回に1点を加えた日本は、六回にも山田選手の左前打が敵失を誘い加点。さらに満塁から逢澤選手、水谷祥平選手らの連続適時打で一挙6点を奪った。

 

 投げては先発の樋口新投手が6回1失点、10奪三振の好投を見せた。

 

 1994年の広島大会以来となる2度目の優勝を目指す日本は、22日にパレスチナ、23日にフィリピンと対戦する。

 

 順調にいけば決勝は27日。

 

 

女子自転車ロードレース

 

 日本から3選手が出場した。新城市鬼久保ふれあい広場を発着点に91・3㌔のコースで競った。1着は中国の選手で、日本勢は小林あか里選手の5位が最高だった。

 

 男子決勝は23日に行われる。

 

女子自転車ロードレースに出場した日本の3選手ら=新城市の特設コースで©AINAGOC
女子自転車ロードレースに出場した日本の3選手ら=新城市の特設コースで©AINAGOC

空手

 

 21日に豊橋市総合体育館であった男子形個人は西山走選手が金メダルを獲得した。また、小崎友碁選手が男子組手67㌔級で銀メダルを獲得した。 空手競技は23日が最終日となる。

 

金メダルに輝いた西山選手ら=豊橋市総合体育館で©AINAGOC
金メダルに輝いた西山選手ら=豊橋市総合体育館で©AINAGOC
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