バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」は2日、ホームの「浜松アリーナ」で昨季王者の広島ドラゴンフライズと対戦、96対84で勝利した。5連勝で中地区2位をキープした。
三遠は、第1クオーター(Q)に佐々木隆成選手の3点シュート(3P)で勢いに乗ると、ダジンスキー選手が5得点で攻撃陣を引っ張り、22対16で終える。2Qは広島の3Pなどで反撃を許したが、47対41で折り返す。
3Qはデイビッド・ヌワバ選手が3本の3Pをを含む11得点の活躍で、20点差に広げる。4Qは相手の猛攻で26失点したが逃げ切った。
ヌワバ選手は3試合連続20得点以上の23得点でチームトップ。佐々木選手が今季最多の21得点7アシストだった。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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