豊川高野球部選手がセンバツのベンチ入り懸け紅白試合でアピール

2024/02/14 00:00(公開)
安定した守備をみせた柴山=豊川高校総合グラウンドで
 「第96回選抜高校野球大会」に出場する豊川の選手たちが11日、紅白試合に臨んだ。甲子園のベンチ入り枠は20。懸命にアピールした。
 長谷川裕記監督によると、投手はエース鈴木爽(2年)、中西(1年)、平野(同)、野手は二塁手を除くレギュラーはベンチ入りする見通しという。激戦は二塁手争い。堅実な守備が持ち味の柴山(1年)、強打が強みの八木(同)が競り合う。林朔矢(同)、捕手を兼ねる山田(2年)らにもチャンスがある。
 控えメンバーを中心に2チームに分けての紅白戦。八木は中越え三塁打を放つなど快音を響かせた。柴山は安定した守備でチームを盛り立てた。
 長谷川監督は「与えらえた役割を果たせるかで評価している。野手は、チャンスに応じた打撃ができるか、代走で出たときに次の塁を狙う姿勢があるか、投手はピンチでも自分の思った場所に投げられる度胸があるかなどで、見極めたい」と語った。
【北川壱暉】
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