新城市海老の川売(かおれ)地区で、梅の花が見頃を迎えた。
11戸の農家が約1500本を育てている。「南高」をはじめ観賞用の「枝垂れ梅」なども植えられ、白やピンクの花が一面に咲いている。
集落の出入り口の売店「はるちゃんの店」で梅の加工品や五平餅を販売する近藤美紀さんによると、今年は1月末に開花し、現在は八分咲き。例年より2週間早いという。
3日は雨模様となった。「遅咲きの花は一気に開きます。見頃は10日までとなりそう」と話した。
現地では15日まで「梅花まつり」を開催中。売店などは平日午前9時~午後3時、土日曜は午後4時まで営業する。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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