岡崎市の本宿地区に、アウトレットモール「三井アウトレットパーク岡崎」が11月にオープンする。出店する約180店のうち、161店を三井不動産が発表した。
アウトレットゾーンには、海外ブランド、スポーツ、アウトドア、キッズに加え、ペット関連や子どもの一時預かりサービスなど約160店が出店する。ファッションでは「ギャップ」「トミーヒルフィガー」「ニコル」「ポール・ステュアート」「ラコステ」など。服飾雑貨では「アニエスベー」など。生活雑貨では「ウエッジウッドロイヤルコペンハーゲン」など、スポーツでは「プーマ」など。
「オカザキマーケット」には、地元の名産品や食材を扱う約20店がそろう。また中央の屋外広場には、ドッグラン、子どもの遊び場、イベントステージを設置し、さまざまな体験ができる。
合同求人説明会を7月17日から順次開催する。東三河では豊川市民プラザで8月5日にある。
敷地は15万8400平方㍍で、店舗棟は鉄骨2階建て延べ4万9800平方㍍。昨年5月に着工し、9月に建物が完成。11月にオープンする。国道1号から至近で、名鉄本宿駅から徒歩圏内。電車でも行きやすい。
東三河から近いアウトレットモールは現在、「三井アウトレットパークジャズドリーム長島」(三重県桑名市)のほか、「土岐プレミアム・アウトレット」(岐阜県土岐市)や「御殿場プレミアム・アウトレット」(静岡県御殿場市)がある。岡崎は県内初のアウトレットで、東三河からも利用しやすい。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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