バスケットボール女子のWリーグの「ENEOS」は1日、昨夏のパリ五輪代表で豊橋市出身の馬瓜エブリン選手(30)の入団を発表した。また、Bリーグの「富山グラウジーズ」は、「三遠ネオフェニックス」との契約満了に伴い自由交渉選手リスト入りしていたウィリアムス・ニカ選手(37)と、2025~26シーズンの新規選手契約に合意したと発表した。
エブリン選手は180㌢79㌔のパワーフォワード。2021年の東京オリンピックでは銀メダル獲得に大きく貢献した。「Wリーグ、皇后杯優勝に向かってしっかりと戦って参ります」とコメントした。
ニカ選手は日本国籍を持ち、日本代表の経験もある。203㌢111㌔のセンター。「ファンの皆さんが信じられる特別なものを築いていくことを約束します」などとコメントした。
購読残数: / 本
1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
週間ランキング
日付で探す