テレビ観戦で応援しながら「どうしても あぁ どうしても…」と口ずさむようになったミラノ・コルティナ冬季五輪が感動のうちに終わりました。日本選手の大活躍のニュースに勇気をもらって元気になりましたが今度はパラリンピックです。侍ジャパンのWBCも開幕したので私の血圧はずっと上がっていますが、これからも多くの感動を届けてくれますね。
でも忘れてはいけないのが前回の冬季五輪閉幕後にロシアのウクライナ侵攻が始まりました。終わらない戦いが4年も続いていますが、学校で生徒たちが学ぶ社会の教科書に国連の役割がどのように記してあるのだろうか。残念ですが今の世界や国際連合にウクライナ戦争を止める役割は全く期待できません。このことから子どもたちが世の中を悲観し、将来の目標を決めかねたり、あきらめ癖を持たないように人生の先輩としての役割は無力であってはならないと考えます。
この地域では、ほとんどの高校と中学校で卒業式が行われました。多くの教え子たちが素敵な思い出と一緒に次のステージに進みます。歌にもありますが、遥か長い道のりを歩き始めた君に幸せあれ!と心から祈ります。
そして私は高山市の学校で卒業をひかえた生徒たちに講話する機会がありました。2クラス合同の人数で、小学生と中学生の生徒と保護者も数名参加してくれました。それぞれ学校での思い出と卒業後の目標を聞きました。どの生徒も目を輝かせて夢を話してくれました。私からは、誰でも生まれながらの才能を持っている。問題はそれを見つけるまで行動できるかどうか。それと多くの出会いがこれからあるが、出会いは偶然ではなく一つの法則性があって、どんな人に出会うかは自分次第である。だから正しいことを迷わずしっかりやろう。ご先祖様は出世するより正しい生き方をしていることを喜ぶと思います。主にこの二つを中心に話しました。
帰りは高山本線で名古屋までは2時間以上あるので、車窓からの雪見酒にと売店でビールを買っていたら、駅まで一緒の家族も数組いたので一緒に写真を撮りました。恥ずかしさから赤面の至りでしたがいい思い出です。みんなに乾杯!
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