蒲郡市在住の中学2年生4人が所属する豊川市のサッカークラブ「ラランジャ豊川」は、東海地区の強豪が集まる大会「2025年度リーガレスチマール東海」で優勝した。26日、蒲郡市はチームに貢献したとして4人に市長表彰を贈った。
表彰されたのは、中部中学校の足立一晟さん、蟹江康喜さん、松永叶夢さんと、蒲郡中学校の木下歩さん。
大会には東海4県から38チームが参加。1~2部に分かれて昨年3月から9月にかけてリーグ戦を行い、上位12チームが10月から12月に開催されたファイナルトーナメントで頂点を競った。
足立さんはキーパー、蟹江さんはディフェンダー、松永さんと木下さんはミッドフィールダーとしてそれぞれ出場し、チームの優勝に貢献した。今年1月には全国大会にも出場したが、惜しくも初戦で敗退した。
この日、市役所を訪れた4人は、鈴木寿明市長から表彰状を受け取った。東海大会や全国大会を振り返ったほか、「技術向上に努めたい」「今度は全国優勝できるようチームを引っ張っていきたい」などの意気込みを語った。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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