森林の中を駆ける「ダモンデトレイル3時間耐久レース」が17日、新城市の愛知県民の森であった。県内外から200組630人が新緑の林を走った。
2015年に始まり、年2回の開催を続ける。1周約2・5㌔の特設コースを走る。ソロと、2~4人のチームが出場し、3時間かけて周回数を競った。
午前10時にスタート。川沿いや緩やかな上り坂、木々の間の下り坂などのコースを思い思いのペースで走った。
主催者「ダモンデ」の代表有城辰徳さんによると参加者のつながりで選手だけでなく運営スタッフにもリピーターが増えているという。「スタッフ家族の小学生もエイドステーションで参加してくれてうれしい」と話した。
この日は運営スタッフのボランティアは85人が参加した。春日井市の伊藤由美子さんと名古屋市の神田直美さんは、昨年に続いてコース誘導係を担当した。「レースに参加したことがある。自然がきれいなので支える側でも県民の森に来て応援するのが好きです」と話した。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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