【RIZIN】豊橋の芳賀ビラル海が再参戦 宿敵ベイノアと仙台で激突へ

2026/05/07 00:00(公開)
対戦カード(©RIZIN FF)
対戦カード(©RIZIN FF)

 豊橋市出身の格闘家で、芳賀ビラル海選手(Master Japan Tokyo所属)が、再び「RIZIN」のリングに上がることになった。「RIZIN  LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、ゼビオアリーナ仙台)で、米国出身の“ブラックパンサー”ベイノア選手と対戦する。

 

 芳賀さんは総合格闘技団体「GRACHAN(グラチャン)」の第5代ライト級王者。昨年9月に名古屋市で開かれた「RIZIN.51」に初参戦したが惜しくも敗れた。今年3月の「GRACHAN81」で韓国のチョ・ギョンウィ選手に一本勝ちし、RIZIN再挑戦の道を開いた。

 試合決定を受け、芳賀選手は「再びRIZINという大きな舞台で戦えることを大変光栄に思います。『RIZIN.51』での敗戦以降、ずっとこの舞台に戻ることを目標に積み重ねてきました。さらに、ベイノア選手は以前から対戦したいと公言してきた相手でもあります。その選手とこの舞台で戦えることをうれしく思いますし、勝利して自身の価値と成長を証明したいと思っています」と語る。

 

 ベイノア選手は、元RISEウェルター級王者。「打撃で高い実績を持ち、一発の破壊力と勢いのある非常に危険な選手だと思っています。近年はMMAにも継続して取り組み、総合力も高めている印象です。しっかり対策を練り、自分のスタイルを貫いて勝利を目指します」と闘志を燃やし「前戦の国際戦でもお見せできたように、精神面・肉体面ともに磨きをかけてきました。特別なことをするのではなく、一日一日を真剣に積み重ね、試合当日に最高の状態で臨めるよう準備していきます」と決意を示した。

 

 地元ファンに向け「いつも応援ありがとうございます。芳賀ビラル海、RIZINの舞台に戻ってきました。地元豊橋のファンの皆さまの応援を背に、全国の舞台で自分の価値を証明し、必ず良い報告を届けられるよう全力で戦います。引き続き応援よろしくお願いいたします」と呼び掛けた。

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田中博子

 愛知県豊橋市生まれ。大学卒業後、校閲記者として入社。1年後に報道記者に転身した。2020年から報道部長。芸術、福祉、経済・奉仕団体などを担当する。趣味は、かなりジャンルに偏りのある読書と音楽鑑賞。思考のそっくりな一人娘と趣味を共有している。

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