吉日とされる「天赦日(てんしゃび)」「一粒万倍日」「寅(とら)の日」の全てが重なる「最強大開運日」は3月5日。豊川市一宮町の砥鹿神社は、この日限定の「開運招福御朱印」を用意する。
天赦日は天が地上の万物の罪をゆるす日とされる大開運日。一粒万倍日は一粒の種が万倍に実り立派な稲穂になるように、この日に始めたことがやがて大きな成果につながる日。寅の日はトラの模様が金運の象徴とされることから金運招来日となっている。
朱印は神職のオリジナルデザインで、天赦日を示す鳳凰、一粒万倍日の稲穂、寅の日のトラが描かれている。朱印帳への直書きと書き置きの2種がある。御朱印料は1000円。金色の御朱印帳(3500円)も授与する。
また開運招福御祈祷(6000円から)は毎日行っている。近年は新調した財布やはんこを持参して、おはらいを受ける人が増えているという。
神社では「年に一度あるかないかの最強大開運日に、お参りに来て願いをかなえてください」と話す。問い合わせは砥鹿神社(0533・93・2001)へ。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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