本格的な水遊びシーズンを前に、服を着たまま水の中で身を守る方法を学ぶ「着衣水泳」のレッスンが8~13日、豊橋市向山町の「アクアヴィータプール&スパ 豊橋スイミングスクール」で開かれた。
スクールが主催し、3歳から高校生までの約1100人が参加した。海や川が近く水と関わる機会が多い地域特性を踏まえ、万が一の際に身の安全を守るための正しい知識を身に付けてもらう。
参加した子どもたちは服を着たままプールに入り、水に濡れた衣服の重さや動きにくさを体験した。水中では慌てずに、衣服や持ち物の浮力を利用して上を向いて浮き、助けを待つ「浮いて待つ」方法の重要性を学んだ。
鈴木厚裕支配人は「より多くの人たちが正しい知識を得ることで、痛ましい水難事故も減ってくると思う。今後もこの活動を続けていきたい」と話した。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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