損保ジャパン愛知東支店で「サンクスフェス」

2026/08/03 00:00(公開)
応急手当を学ぶ子どもたち=損保ジャパン愛知東支店で
応急手当を学ぶ子どもたち=損保ジャパン愛知東支店で

子どもたちがビジネスマナーや応急手当学ぶ

 豊橋市白河町の損害保険ジャパン愛知東支店で7月31日、従業員の子どもたちがお仕事体験や防災体験をする「サンクスフェス2026」が開かれた。25人の子どもたちが参加した。

 親の職場を知ってもらうとともに、災害時の手当の基礎を学ぶイベント。全国の支店などが工夫を凝らして開催している。

 この日はまず、子どもたちがオリジナルの名刺を作り、谷俊策支店長と全員が名刺交換した。緊張しながらも大きな声で自己紹介し、谷支店長から褒めてもらった。支店長席に座り、社員がかけた電話に出て受け答えをする子もいた。

 続けての応急手当体験では、ビニール袋やハンカチを使って止血する方法を学んだ。スタッフの手本を見た後、2人で1組になり、けがをした腕を圧迫し、ハンカチで覆って止血する体験をした。その後はおやつやスタンプラリーを楽しんだ。

続きを読む

購読残数: / 本

この記事は登録会員限定です
この記事は有料購読者限定記事です。
別途お申し込みをお勧めします。

山田一晶

1967年三重県生まれ。名古屋大学卒業後、毎日新聞社入社。編集デスク、学生新聞編集長を経て2020年退社。同年東愛知新聞入社、こよなく猫を愛し、地域猫活動の普及のための記事を数多く手掛ける。他に先の大戦に詳しい。遠距離通勤中。

最新記事

日付で探す

光生会 虹の森 住まいLOVE不動産 さわらび会 荒木工務店 藤城建設 蒲郡信用金庫
東三河に特化した転職サポート ひとtoひと hadato 肌を知る。キレイが分かる。 豊橋法律事務所 ザ・スタイルディクショナリー アーガスリサーチ アーガス 全国郷土紙連合 穂の国