東三河の9歳以下の選手たちが熱戦を繰り広げる「第3回がましんカップU9少年サッカー大会」(東愛知新聞社主催、蒲郡信用金庫特別協賛)が14日、豊橋市総合スポーツ公園かもめ広場で開幕した。20チームが出場した。この年代では地域最大規模の大会だ。
絶好のスポーツ日和の下、選手たちは懸命にボールを追いかけた。初日は4チームごとの予選リーグが行われ、会場に元気な声が響いた。15日は予選順位別のトーナメント戦で優勝を争う。
開会式では、蒲郡信用金庫の岩﨑篤雄常務が、自身もゴールキーパーとして励んだ少年時代を振り返り、「日頃の鍛錬の成果を発揮してほしい」と選手を激励した。東愛知新聞社の芦沢典幸社長が協賛社などに感謝し「この中から将来のJリーガーや、国際舞台で活躍する選手が出てほしい」と呼び掛けた。
試合以外の催しも充実し、会場では14台のキッチンカーが出店した。
優勝チームには大東園神ノ輪店の焼き肉券、2位には田原市産の米や野菜の詰め合わせ、3位にはまるきんファームのイチゴパックなど地元の特産品が賞品として贈られる。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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