豊橋市スポーツ協会は13日、市総合体育館で小学生対象のバレーボール教室を開いた。プロリーグ「SVリーグ」の強豪「ジェイテクト・スティングス愛知」を迎え、基本動作の練習やミニゲームを楽しんだ。
市内のスポーツ少年団から60人が参加した。チームの藤原直也選手と出水充希選手、アシスタントコーチの豊田昇平さんと本間隆太さんから基本動作やボールを上手に処理するための体重移動などを教わった。
ドッジボールを採り入れた練習ではレシーブやトス、スパイクに必要な距離感や体重移動の感覚を養った。レシーブではいち早くボールの手前に回り込み、足幅や重心に注意して前方へつなぐ大切さを学んだ。
市立富士見小6年の二木美珠帆さんは「正しい構えや移動、仲間同士の声掛けが大切だと分かった。学んだことを今後の試合で生かしたい」と述べた。
教室は市内の化学・プラスチック製造業「アイセロ」が協賛し、パートナー契約も結ぶスティングス愛知を迎えて開いている。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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