海の日の20日、「豊橋みなとフェスティバル2026」が豊橋市神野ふ頭町の「ポートインフォメーションセンター カモメリア」周辺3会場で開かれた。海や港湾に関係する団体が出展した。
熱中症対策で午後4時から開幕。三河湾を望む「3号岸壁会場」のマリンステージでオープニングがあり、長坂尚登市長らが開会を宣言した。海洋少年団や大崎しおかぜ太鼓のメンバーも一緒にクラッカーを鳴らして祝った。
同ステージでは海洋少年団の手旗パフォーマンスや一日港湾長任命式、市消防音楽隊の演奏などがあった。岸壁では海上保安庁の巡視船「いすず」、三谷水産高校の実習船「愛知丸」、海洋環境整備船「白龍」の一般公開もあった。
「カモメリア会場」ではキッチンカーや、港湾関係団体のブースが並んだ。名古屋税関豊橋税関支所は金属探知機を使った手荷物検査体験などを開き、多くの人がチャレンジした。
「ライフポートとよはし会場」ではティーズによる「ぷよぷよeスポーツ」と「太鼓の達人eスポーツ」の体験会があった。家族連れの参加者がぷよぷよで対決したり、腕に覚えのあるプレーヤーが太鼓の達人で課題曲に挑戦したりして楽しんでいた。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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