今秋行われるアジア大会の代表選考会を兼ねた木南道孝記念はこのほど、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居などで行われ、男子1万㍍の鈴木芽吹選手(トヨタ自動車)が27分20秒11で優勝した。派遣設定記録を突破し、代表に内定した。
鈴木選手は「勝つことが一番」と語った通り、8000㍍までペースメーカーに唯一食らいついた。残り2000㍍でさらに加速し、2位に約20秒差をつける圧倒的な走りを披露した。アジア大会に向けては「目標は勝つこと。ラストでいかに勝てるかを磨きたい。アジア大会はもちろんのこと、今後も一つ一つのレースを大切に走っていきます。そして応援やサポートをしてくれるすべての方々への感謝の気持ちを結果で表せるように頑張ります!」とコメントした。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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