「第18回西日本古希軟式野球大会in愛知(豊川・豊橋)大会」が12日、開幕した。東海、北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄から32チームが集まり、熱戦を繰り広げた。
西日本各地で開いている大会で愛知では初開催。豊川公園野球場、豊川スポーツ公園野球場、豊橋市民球場、東田球場の4カ所で14日まで戦う。開会式はなかったが、豊川公園野球場であった始球式で、地元を代表して竹本幸夫市長が登板した。
塁間を短くし、投手は規定よりも少し前から投げるなど、特別ルールを採用した。出場者は70歳以上だが、全選手が、はつらつとした動きを見せ、果敢に盗塁する姿もみられた。試合はトーナメント方式で行い、ダブルヘッダーもある日程となっている。
県還暦軟式野球連盟の大川博志会長は「けがなく、力いっぱいのプレーを期待しています。西日本各地から訪れた選手たちが、試合の合間に地域を散策して、東三河への理解を深めてほしい」と話した。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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