県内の全54市町村の代表選手が競う「愛知万博メモリアル第18回県市町村対抗駅伝競走大会」が6日、長久手市で開かれた。市の部で岡崎市、町村の部では阿久比町が優勝した。6年ぶりの優勝を目指した豊橋市は序盤での出遅れが響いて1時間38分18秒で3位。豊川市は7位で前回大会の16位から大きく躍進した。
コースは園内の計30・2㌔。小学生、中学生、ジュニア、一般の各男女と、男女不問の40歳以上の計9人でたすきをつないだ。
豊橋市は1区の羽田野晴加さん(羽田中3年)が区間10位だったが、6区の下山田絢香さん(TTランナーズ)が5人抜きの快走で3位に上がった。アンカーの山本修平さん(トヨタ自動車)が粘り、表彰台を死守した。
豊川は1区の熊本みくるさん(豊川西部中3年)が新城市や名古屋市などと競り合った末、区間賞を獲得。2区の嶋岡希さん(豊川高3年)も区間7位で首位を守ったが、その後は区間10位前後が続き、順位を落とした。
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▽市の部=③豊橋市⑦豊川市⑧田原市⑭新城市26蒲郡市▽町村の部=⑫設楽町⑭東栄町⑯豊根村
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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