豊橋市出身の東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子選手が22日、豊橋ハーフマラソン会場で取材に応じ、現役続行を表明した。
8日の名古屋ウィメンズマラソンでは23位に終わった。「納得のいく走りができなかったので、また頑張りたい。練習のやり方を変えられるところはある」と再起を誓った。
これまでも五輪などで挫折と立ち直りを繰り返してきたが、「今回も『何歳になっても成長できる』と信じてやっていきたい」と語った。過酷なレース中には「もう限界」と考えることもあるが、走り終えると次を目指してしまう自身について「アホなんですね、多分」と笑いを交えて振り返った。今後は高橋昌彦監督と相談し、目標とする大会を定める。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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