豊川市萩町の善住禅寺と冨士神社周辺で、コバノミツバツツジが見頃を迎えた。紅紫色の花が数多く咲き誇り、大勢の人たちが訪れている。
市指定の天然記念物で、約10㌶に5万本が群生する。里山の春が美しい花で彩られ、のどかな雰囲気が感じられる。天候にもよるが、今月中旬頃まで楽しめるという。今年3月に新たな「とよかわブランド」に認定され、注目されている。
20日までミツバツツジまつりを開催中で、屋台やキッチンカーが出ているほか、善住禅寺の本堂では、つるしびなの展示がある。善住禅寺の白井創山住職は「散策しながら、里山の春を満喫してください」と話す。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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