愛知大学は4日、豊橋キャンパスの入学式を豊橋市草間町の「アイプラザ豊橋」で開いた。文学部、地域政策学部、短期大学部と大学院文学研究科の計787人が出席した。
広瀬裕樹学長が告辞を読み、冒頭部分はAIが生成したものだと紹介した。「形はまねできても肝心の心が入っていない。皆さんはAIに使われる側ではなく、使う側になってもらいたい。そのためには学ばなければならない。皆さんが成長する姿を楽しみにしている」と激励した。
新入生代表で文学部人文社会学科の白井佑征さんが「大学の歴史に恥じぬよう、世界へと羽ばたく人材になるために互いに切磋琢磨(せっさたくま)することを誓う」と述べた。在学生代表で地域政策学部の落合ななみさんが「目標を掲げ、失敗や成功にとらわれすぎず挑戦し、充実した大学生活を送ってほしい」と歓迎した。入試の成績が最も優秀だった人に贈られる東亜同文書院記念基金特別奨励賞は、文学部歴史地理学科の譜久嶺菜央さんに授与された。
この日は豊橋鉄道の「愛知大学入学おめでとう記念号」も入学式に合わせた特別ダイヤで運行した。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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