豊橋市東七根町の「道の駅とよはし」が、愛知大学地域政策学部の学生と商品開発に取り組み、オリジナルブランド「おすそわけシリーズ」の第2弾「どら焼きの皮」と「つぶあんこ」を完成させ、24日に発売した。
シリーズは第1弾「マッターホーンのおすそわけバタークリーム」のように、市内でよく知られている菓子店などの商品に使われている具材の一部に注目し、その良さをPRする。
この日は道の駅で商品発表会があり、商品開発に携わった学生が商品を紹介した。和洋菓子店「ボンとらや」で使われている「どら焼きの皮」を商品化した海野祐嘉さんと山口芽依さんは「すごくもちもちとしていて、いい匂い。本当においしい。そのまま食べてから、つぶあんやバタークリームと一緒に味わってほしい」と語った。
主に事業者向けにあんを販売する「豊橋北川製餡所」の「つぶあんこ」を商品化した渡会真詩さんと大野斗歌さんは「そのまま食べたり、追いあんこをしたり、食パンに塗ったりして食べてほしい。このシリーズがどんどん続くきっかけになればうれしい」などと語った。
どら焼きの皮は6組12枚入り450円、つぶあんこは180㌘550円。いずれも税込み。道の駅とよはしの「temiyo」で販売している。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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