豊橋でビンテージカーフェス2026 往年の名車が一堂に

2026/05/25 00:00(公開)
「フォード・モデルA」と岡田さん=とよはし産業人材育成センターで
「フォード・モデルA」と岡田さん=とよはし産業人材育成センターで

 「ビンテージカーフェスティバルin豊橋2026」が24日、豊橋市神野新田町の「とよはし産業人材育成センター」で開かれた。全国から往年の名車240台以上が集結した。東愛知新聞社など後援。

 

 1965~90年頃に生産された国内外のスーパーカーや大衆車を中心に、さまざまな車が一堂に会した。どの車も手入れが行き届いており、来場者たちは写真撮影を楽しみ、オーナーと歓談した。ボンネットを開けてエンジンルームを公開したり、凝った内装を披露する車もあった。

 

凝った内装を紹介する車も
凝った内装を紹介する車も

 同市賀茂町でバイク修理やカフェの店「CARCRAFTKUSTOM」を営む岡田佳久さんは、愛車の1929年式「フォード・モデルA」を出展した。2年半前に入手し、普段使いで乗りこなしているという。「ガタガタの乗り心地で、エンジンの振動がすごい。エアコンがないから大変。でも、それが楽しい」と笑顔で語った。

 

 企業ブースで「NTP名古屋トヨペット」は旧車による国内公道ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」に出場した「トヨタ・スポーツ800」などを、「ユタカ自動車学校」は教習車として使われている中型や大型のバイクなどを展示した。

NTP名古屋トヨペットの「トヨタ・スポーツ800」
NTP名古屋トヨペットの「トヨタ・スポーツ800」
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岸侑輝

 1988年生まれ。三重県津市出身。
 地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
 趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
 好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。

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