豊橋鉄道は「市内線開業100周年記念ファイナルイベント」を赤岩口車庫で7月12日に開催する。昨年7月に開業100周年を迎えた市内線の節目を祝う1年間の締めくくり。入場無料。
イベントは午前9時から正午まで。目玉企画として、路面電車の運転席に入れる「運転体験」がある(参加費5500円、事前申込制)。また、実際に使われていた鉄道部品や100周年記念ヘッドマークのオークションも予定されている。
このほか、制服を着ての運転台での記念撮影や、夏の風物詩「納涼ビール電車」の貴重な出庫シーンの見学など、多彩な催しがある。車両の内部でプラレールを走らせる「プラレール in トラム」があり、会場でグッズを購入するともらえる入場券で体験可能。
物販は、イベント当日から「もちもちぬいぐるみキーホルダー」「アクリルクリップボールペン」などの新商品が先行発売される。
イベントの最後を飾る「フィナーレ発車式」は午前11時40分頃から。「豊鉄推し電総選挙2026」で1位に輝いた「801号 紅久」が登場し、次の100年に向けた出発を祝う。雨天決行で、荒天の場合は中止。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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