アジア・アジアパラ大会の開催に合わせ「オープントップバス」運行

2026/07/03 00:00(公開)
夜景を楽しめる(イメージ)
夜景を楽しめる(イメージ)

 アジア・アジアパラ大会の開催に合わせ、屋根のない2階建てバスで名古屋市中心部を周遊する「オープントップバス」が9月18日~10月24日に運行される。チケットの予約販売は始まっている。実施は、県と名古屋市、名鉄で構成する「あいち・なごやオープントップバス実行委員会」。

 

 屋根がなく、開放感を味わえるのが特徴。地上約3㍍からダイナミックな景観を楽しめ、爽快な風を受けながら街並みを一望できる。

 

 運行は昼2便(午後2時発、午後4時発。所要約60分)、夜2便(午後6時発、午後8時発。所要約85分)。発着は名鉄レジャック跡地の「メイエキ・パークレット」。昼便は名古屋城で途中下車できる。

 

 主な経由地は「オアシス21」「中部電力ミライタワー」「名古屋城」など。夜便では名古屋高速も走行し、ライトアップされた夜景を楽しめる。

 

 料金は大人が昼便2000円、夜便2500円、小学生以下(4~12歳)が昼便1000円、夜便1500円。チケットの予約は名鉄観光バス公式サイト=QRコード=か、名鉄観光バスドラゴンパック予約センター(052・365・1489)で。当日チケットは出発30分前までにメイエキ・パークレットで。

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安部文晴

 1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。

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