蒲郡市立ソフィア看護専門学校は7日、最後の入学式を開いた。同校は2027年4月に名古屋市立大学の看護学教育施設の設置に伴い、今年度をもって入学生の募集を停止し、29年3月に閉校する。
式には28回生となる新入生24人と在校生、中西良一学校長、鈴木寿明市長らが出席した。中西学校長は「3年間で立派な看護師になれるよう育ってほしい」とあいさつした。
在校生代表の濱口真衣さんは「私たちや先生が全力で支えますので、壁にぶつかった時には1人で抱え込まず周りを頼ってください。仲間をたくさん作ってください」と話した。
新入生代表の水谷優月さんは「最後の入学生として特別な春を迎えることができました。歴史ある学びやに感謝するとともに、その一員となることを誇りに思います。一つ一つを学び、困難を乗り越えて成長していきたい」などと述べた。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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