「第70回ええじゃないか豊橋まつり」10月31日と11月1日に開催決定 参加者70万人目指す

2026/05/21 00:00(公開)
昨年の総おどりの様子=豊橋駅前大通で
昨年の総おどりの様子=豊橋駅前大通で

 「ええじゃないか豊橋まつり」(振興会主催)の開催日が10月31日と11月1日の2日間に決まった。70回の節目を迎える今年は、過去最大の参加者数となる70万人を目指す。

 

 アジアパラ大会(10月18~24日)との兼ね合いで、例年より開催日は後ろ倒しとなった。新アリーナ建設工事のため、昨年まで豊橋公園芝生広場で開催していたステージイベント会場を、豊橋公園旧市民プール駐車場に変更する。ステージ規模の都合でロックバンドフェスの「とよフェス」ができないため、新たにご当地アイドルによる音楽イベントを開く。

 

 まちなか広場では「ええじゃないか」の伝承になぞらえ、子どもの夢を描く「夢札」や、子ども、学生向けのファッションショーを開く。「こども未来館ここにこ」では、菓子まきなどのイベントを新たに展開する。

 

 オープニングセレモニーは31日にまちなか広場で。「JICHIKAIアンバサダー」によるダンスがある。総おどりは駅前大通り、広小路通りで「新豊橋とんとん唄」「マツケンのええじゃないかⅡ」など4曲を踊る。

 

 11月1日はさまざまな団体が自由なパフォーマンスで松葉公園のフィナーレステージを目指し練り歩く「TOYOHASHI BIG PARADE」も例年通り開催する。

 

 7月1日から豊橋まつり振興会ホームページで参加者を募集する。

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岸侑輝

 1988年生まれ。三重県津市出身。
 地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
 趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
 好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。

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