第14回愛知県市町村対抗駅伝競走大会(12月7日、愛・地球博記念公園)に出場する豊橋選手団の壮行会が、豊橋市役所で開かれた。監督、コーチ、選手らは「王者復活」を合言葉に一致団結、6年ぶりの優勝を狙う。
前教育長で豊橋陸上競技協会の加藤正俊監督は、豊橋出身の鈴木亜由子さんの東京五輪マラソン代表内定や、羽田中学男子の全国中学校駅伝大会出場を挙げて「刺激を受け、王者復活の大きな目標に向け、最高の状態でスタートに立ちたい」と決意を示した。
選手は、18人のうち11人が同市町村駅伝経験者。1人ひとりが抱負を述べ「優勝に貢献できるよう頑張ります」「昨年の経験を生かし、いい流れをつくってたすきを渡したい」、サポート選手も「王者奪還に向け、豊橋チームの一員として頑張る」「ベストな状態で大会を迎えられるようにしたい」などと意欲を示した。
豊橋市は過去4回優勝しており、佐原光一市長は「しっかりたすきをつないで、最後は万歳を」と豊橋チームの優勝に期待を寄せた。
選手は次の皆さん。
1区 相場茉奈(南稜中3)浅井慧(南稜中2)▽2区 近田陽路(豊川高1)近田達矢(豊川高3)▽3区 高岸修司(豊橋市役所)金田芳輝(トヨタ紡織)▽4区 村松杏音(栄小6)伊藤彩莉(つつじが丘小6)▽5区 柴田侑(南陽中3)金田健慎(中部中3)▽6区 鈴木太智(多米小6)浦野倫生(松葉小6)▽7区 下山田絢香(椙山女学園大2)相場里奈(名城大1)▽8区 坂牧紗衣(光ヶ丘女子高2)古川璃音(豊川高3)▽9区 河野宏樹(南稜中教諭)花井秀輔(皇學館大1)