豊川商工会議所と、豊川、豊川宝飯の両ロータリークラブは21日、全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)に初出場する豊川高校女子バレーボール部に応援激励金を贈った。
贈呈式が会議所であった。同校の今泉利昭教頭、勘解由圭太監督、阿部妃呂那主将が訪れ、商議所の小野喜明会頭、豊川RCの樋口俊寛会長、豊川宝飯RCの樅山修一会長が目録を手渡した。商議所は5万円、両RCは各10万円を贈った。
小野会頭は「寒い時期なので体調管理をしっかりしてください」とエールを送った。樋口会長と樅山会長は「好成績を期待しています」と激励した。
阿部主将は「低いトスからの多彩な攻撃のバリエーションによるコンビバレーで勝ち進みたい」と抱負を語った。勘解由監督は「笑顔と元気を大切にして試合に挑み、ベスト4を目標に頑張りたい」と話した。大会は1月4~8日、東京体育館で。
【竹下貴信】