豊川市出身の女子プロレスラー、稲葉ともかさん(23)とあずささん(18)の姉妹が15日、市総合体育館で2月23日に開かれる初の地元凱旋(がいせん)自主興行のPRに豊川市役所を訪れ、竹本幸夫市長に概要を伝えた。
姉妹はプロレス団体「JTO」に所属し、日本トップの女子プロレス団体「スターダム」の試合に出場するなど活躍中だ。ともかさんは2019年に、あずささんは23年にデビューした。ともにJTOの女子チャンピオンになっている実力派。
地元での凱旋は姉妹の夢だった。当日は5試合程度を予定しており、メインの試合で姉妹がタッグを組む。当日の対戦カードは現在のところ未定になっている。
2人は「ガチンコの真剣勝負から、コミカルな雰囲気の試合まで、さまざまなプロレスで多くの人に楽しんでもらいたい。会場で見ると迫力が違うので、ぜひ足を運んでほしい」とPRした。竹本市長は「スーパーファイトを期待しています。タッグでは勝利を」と激励した。
午後2時から。VIPシート、スーパーシートは完売。リングサイド8000円、指定席6000円、豊川市在住者専用の豊川シート4000円、U18指定席1000円、小学生以下無料。チケットは稲葉姉妹公式LINE、JTO公式ショップ、ローソンチケットで。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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