豊橋市前田南町のバレエ教室「オオミナオバレエスタジオ」は、第12回発表会を「穂の国とよはし芸術劇場プラット」で開いた。24人の生徒が日頃の練習の成果を披露した。東愛知新聞社など後援。
2年に1回開かれる。生徒らは半年前から発表会に向けて演目の猛練習をするという。
1部は「春の声」から始まり、5人の生徒とゲストバレエダンサーのアンドリュー・エルフィンストン氏が春の訪れを喜ぶ華やかな踊りを披露した。続く「『くるみ割り人形』のトレパック」や「タリスマン」などでも生徒が踊りで物語を表現した。
2部との合間には表彰式があり、レッスンを長年続けてきた生徒らが大見奈央代表から賞状を受け取り、親愛のハグを交わした。
2部は「ドン・キホーテ」「海と真珠」などがあり、3部ではゲストも交えて「祭りの夜」を生徒ら総出で披露した。演目が終わるたび、盛大な拍手が起こった。
大見代表は「生徒たちは日々のレッスンの中で思うようにいかない体や思うように踊れない自分と向き合いながら少しずつ成長してきました。きょうをこうして皆さまと迎えられることを心からうれしく思います」と語った。
購読残数: / 本
1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
週間ランキング
日付で探す