豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)は、大型連休後半に入った2日、多くの人でにぎわった。
この日は開園前から中央門をはじめ各入り口で長い列ができた。家族が中心で、駐車場には県外ナンバーも多かった。
動物園ゾーンでは、限定イベントに多くの人が集まった。「ごはんの時間スペシャル」ではレッサーパンダや象、虎の食事風景をガイド付きで公開した。レッサーパンダ舎前は3月に熊本市動植物園からやってきた「杏香(アコ)」を一目見ようという人であふれた。
アジアゾウエリア前、ひだまり交流館横の広場ではピクニックシートを広げる人が多く見られた。持ち込んだ弁当や園内に並ぶキッチンカーで買ったグルメに舌鼓を打った。
動物園南側のなかよし牧場エリアでは、馬やヤギと触れ合える「なかよし教室」を開催している。小中型の動物を近くで見られたり餌をやったりできる「もぐもぐ広場」では、ケヅメリクガメの「リク」の展示を数日前に再開しており、大きな甲羅が子どもの関心を集めていた。
園内を回りながら飼育員の仕事に関するクイズに答えると限定オリジナルキーホルダーが手に入るラリーイベントも好評だった。
のんほいパークは、交通系ICカードで二川駅から来園した人に電車カードをプレゼントするなど、電車の利用を呼び掛けている。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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