「豊川リレーマラソン」が7日、豊川市諏訪の市陸上競技場(OKAKENアスリートフィールド)を発着点に開かれた。雨の中、スペシャルゲストとして元SKE48の須田亜香里さんがスターターを務め、会場を盛り上げた。県内外から443チーム計約5000人が出場し、公園内と市街地のコースを駆け抜けた。
大会には一般部門、小学生から高校生までの学生部門、家族で楽しめるファミリー部門、職場仲間部門などのカテゴリーが設けられた。1周約2㌔のコースをメンバーでたすきをつないで周回し、マラソンと同じ42・195㌔の完走を目指した。ランナーは懸命に駆け続け、最後は両手をいっぱいに挙げてフィニッシュした。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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