「豊橋技術科学大学学長を囲む会」は2日、同大学の開学50周年を記念した植樹式を学内のさかきパークで開いた。
囲む会は技科大を誘致、設立した当時の豊橋青年会議所のメンバーで結成した。以後、JCの現役や歴代の会員らで活動している。
式典では代表幹事を務める石黒功さんがあいさつ。技科大誘致の経緯や、今回サルスベリの木を植えることになったきっかけを語り、「この木であれば名前の通りこの地にこれからもずっと育ち続けてくれると思う」と祝福した。
続いて若原昭浩学長が「初代の榊先生の名前を由来したこの場所にサルスベリを植えていただけるのは極めて光栄なこと。この先、75年、100年と続いていくよう頑張っていきたい」と謝辞を述べた。
若原学長、松井章吾さん、神野吾郎さんをはじめ、囲む会会員と大学役員で3本のサルスベリを植えた。傍に設置した銘板には「百日紅」と漢字表記を添え、「しなやかな生命力にあやかり、たゆまぬ発展を祈念する」などと刻まれている。
10月30日に開学50周年記念式典を「穂の国とよはし芸術劇場プラット」で開く。50年史の編集と発行のほか、さまざまな記念事業を予定している。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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