プロバスケットボールBリーグは1日、10月3日に開幕する2025~26シーズン前半の対戦カードを発表した。「三遠ネオフェニックス」の開幕戦は4~5日、大阪市「おおきにアリーナ舞洲」での「大阪エヴェッサ」戦。ホーム開幕は第2節の11~12日、市総合体育館で「サンロッカーズ渋谷」と対戦する。
三遠の前半戦は、第3節(15日)で今季B1に昇格した「アルティーリ千葉」をホームに迎える。第14節(12月12~15日のいずれか)は昨季リーグ覇者の「宇都宮ブレックス」とブレックスアリーナ宇都宮で対戦。Bリーグ全体の開幕は3日、東京アリーナで開かれる「アルバルク東京」対宇都宮戦。
今季から東西2地区制となり、三遠は西地区で戦う。昨季は中地区で連覇を達成し、リーグ王者を決める「チャンピオンシップ」は準決勝まで進出した。
一部で試合日程が未定の対戦カードは、後日調整のうえ決定する。前半戦の会場や試合開始時間は7月25日公表。11月中旬と来年1月中旬に後半戦日程を順次発表する見通し。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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