参院選愛知選挙区の候補者で維新の広田さくら氏が4日夕、豊橋駅東口で街頭演説した。
OTC類似薬の保険給付のあり方の見直しについて「窓口で安く買える分、保険料として回収されている。ドラッグストアで買えるものは買っていただく。この改革を進めなければ社会保険料は下がらない」と理解を求めた。
今回の参院選を例に、地元の尾張旭市だけでポスターとパネルなどの設置に4000万円が掛かっているという。再利用やデジタル化などで削減できるなどとして行財政改革を訴えた。
豊橋市の新アリーナ計画にも現役女子プロレスラーとして言及し、「大きい会場でやることでたくさんの人に見ていただく。帰り道に居酒屋で感想を言い合う。その時間が最高」とコンテンツを通した地域のにぎわいを応援した。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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