東三河最大級の規模を誇る豊橋市向山町の「向山緑地内梅林園」で、早咲きの梅がほころび始めた。寒空の下、愛らしい花が少しずつ顔をのぞかせており、散策に訪れる市民らに一足早い春の香りを届けている。
現在は一部が咲き始めた段階で、全体的には膨らんだつぼみが春の訪れを告げている。生育状況は例年並みで、昨年より約10日早いという。見頃は2月中旬。
同園には、早咲きから遅咲きまで29種、約400本の梅が植えられており、例年、1月下旬から3月上旬にかけて「春まつり(うめ)」が開かれる。今年も同時期の開催を予定し、詳細は23日頃に発表される。問い合わせは市観光振興課(0532・51・2430)へ。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。
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