【衆院選2026】激戦の愛知15区、6人出馬へ 14区は3人 さらに立候補検討の動きも

2026/01/23 22:00(公開)

 愛知14区(豊川市、蒲郡市、新城市と北設3町村)は6回目の当選を目指す自民の今枝宗一郎氏(41)のほか、立民現職の大嶽理恵氏(48)=比例東海=と、共産新人の浅尾大輔氏(55)が立候補を表明している。

 

 15区(豊橋市、田原市)は激戦区だ。6選を目指す自民の根本幸典氏(60)、立民現職の小山千帆氏(49)=比例東海=がすでに出馬の意向を表明した。さらに現在は無所属で、前回は日本保守党の比例東海単独候補として当選した竹上裕子氏(65)が15区からの立候補の意向を明らかにした。このほか維新の関健一郎氏(47)と、れいわの辻恵氏(77)の元職2人、参政新人の鈴木勝裕氏(39)が立候補を表明した。

 

 さらに立候補を検討する動きがあり、公示日当日まで分からない状況となっている。

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山田一晶

1967年三重県生まれ。名古屋大学卒業後、毎日新聞社入社。編集デスク、学生新聞編集長を経て2020年退社。同年東愛知新聞入社、こよなく猫を愛し、地域猫活動の普及のための記事を数多く手掛ける。他に先の大戦に詳しい。遠距離通勤中。

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