豊橋市で活動する「FC豊橋リトルJセレソン」が主催する「第25回アゼリアカップ2026・4年生大会」(東愛知新聞社後援)が14日、市総合スポーツ公園かもめ広場で開幕した。「アゼリアカップ」はクラブを象徴する伝統の主催大会。
今年は東三河をはじめ、西三河、名古屋、知多地区の強豪に加え、静岡、岐阜、三重、長野の各県と、大阪府からもトップチーム計32チームが参戦した。初日は4チームずつ8ブロックに分かれて予選リーグを実施、ハイレベルな熱戦が繰り広げられた。
リトルJの鈴木康仁代表は「節目の今年も各地から強豪チームが集まってくれました。レベルの高い試合が繰り広げられることを楽しみにしています」と語った。
15日には優勝を懸けた順位トーナメントが行われる。地元勢が強豪相手にどこまで存在感を示せるかにも注目が集まる。
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2000年生まれの豊橋市出身。2024年に入社。
趣味は7歳から始めて現在で18年目のサッカー。スポーツを通して地域を盛り上げていきたいとの想いから、東三河の小学生サッカーを取り上げた『エンジョイサッカー』の連載を企画し2024年4月に連載スタート。
輝く子供達の様子を誌面にて伝えている。
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