少年野球の愛知豊橋ボーイズは、全国大会の「スターゼンカップ第56回日本少年野球春季全国大会小学生の部」(26~31日、東京都大田区)に出場を決めた。23日、豊橋市役所で原田憲一教育長に報告した。
チームは2月15日から開かれた中日本ブロック予選大会に出場して優勝し、今大会の出場権を獲得した。
報告会には選手ら18人とその保護者が出席。大竹香太郎代表は昨夏の大会が予選リーグでの敗退だったことを振り返り、「夏以降、かなりの成長をしてきた。今回は決勝トーナメントを目指し、更に上をいくという意気込みで頑張っている」と語った。
キャプテンの長坂将吾さんは「全国制覇を目指し、自分の役割を果たしてチームに貢献したい」と述べた。エースの鈴木蒼志さんは「相手の打線を抑えてチームの勝利に貢献したい」と意気込んだ。
原田教育長は「負けた悔しさを次のエネルギーに、ぜひ予選を勝ち抜いて全国制覇の目標を果たしてほしい」と激励した。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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