ホンダ車販売のホンダカーズ愛知県央と愛知南が合併して誕生した「ホンダカーズ愛知中央」(岡崎市)の豊橋瓜郷店(豊橋市瓜郷町)が、リニューアルオープンした。7日から記念フェアを開く。
築約40年の老朽化した店舗を建て替えるため、昨年9月に着工し、今年5月に工場とショールームが先行して営業を開始。旧店舗の解体などを経て9月末に完成した。施工はLPガス販売や総合建設などの事業を展開する「サンソマテクノ」(同市神野新田町)、設計監理は建築設計業「建築工房ばん」(蒲郡市清田町)が担当した。
鉄骨造り2階建て。敷地面積は3587・4平方㍍、延べ床面積は924・3平方㍍と旧店舗の約2倍に広がり、仕切りで囲まれた商談ボックス、どの位置からでも見守れるソファー型のチャイルドコーナーを備えた。
フェアでは、平日の来店者にホンダマスコットのテディキーホルダーを贈る。土日曜はバルーンアートや大道芸、子ども向けゲームなどがある。全品500円のキッチンカーも登場する。
鈴木洋平店長(37)は「スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ち申し上げております」とあいさつした。
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1998年浜松市生まれ。昔からの夢だった新聞記者の夢を叶えるために、2023年に入社した。同年からスポーツと警察を担当。最近は高校野球で泥だらけの球児を追いかけている。雨森たきびさん(作家)や佐野妙さん(漫画家)らを取り上げた「東三河のサブカルチャー」の連載を企画した。読者の皆さんがあっと驚くような記事を書けるように日々奮闘している。趣味はプロ野球観戦で大の中日ファン。